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ウエキコーポレーション

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ウエキコーポレーション公式サイトキャプチャ画像
引用元:ウエキコーポレーション公式サイト(https://www.ueki.co.jp/)

ウエキコーポレーションは、産業用ガスを中心とした事業を展開する企業です。部品材料事業の一環としてコーティングを提供しています。本記事では、同社が提供する金型コーティングの特徴や企業体制、対応可能なコーティングの種類などについて紹介します。

ウエキコーポレーションの金型コーティングの特徴

高負荷向けの複合多層DLCコーティング

高い負荷がかかる用途にも対応する複合多層DLCコーティングを取り扱っています。PVDとプラズマCVDを組み合わせたハイブリッドプロセスを採用し、従来のDLCと比べて密着力を高めている点が特徴です。約10μmの厚膜に対応(※)し、耐摩耗性が求められる金型や部品のコーティングに適しています。

金型への適用例は、以下の通りです。

脱膜後の再コーティングにも対応しているため、同じ金型を継続して使用したい場合の選択肢です。

※参照元:ウエキコーポレーション公式HP(https://www.ueki.co.jp/product/material/dlc5)

光学向けコーティングも可能

光学向けには、ガラスレンズモールド金型用のDLC・TaCコーティング加工と樹脂レンズモールド金型用のPBS-CrNコーティング加工を取り扱っています。成形する素材に合わせて選択可能です。

ガラスレンズモールド金型向けの複合多層DLCコーティングは、ガラスの凝着防止、膜厚・耐久性の向上、密着力の向上などを主な目的としています。脱膜後の再コーティングで、ガラス成形時に使用する金型の表面を保護できます。

ウエキコーポレーションの企業体制について

幅広い数量・サイズに対応

受託コーティングサービスでは、試作1個から多数個までの処理に加え、サイズの大きな対象物も取り扱っています。また、大型ロール向けのコーティングでは、独自製法で幅広いサイズに対応可能です。さまざまな数量とサイズの加工に対応できる体制を構築しています。

コーティングの受託だけではなく、コーティング装置の販売も行っています。

ウエキコーポレーションは…
幅広いニーズに応えるコーティングを提供しているメーカー

DLC系やTi系、Cr系など、さまざまな種類のコーティングを取り扱っています。使用する金型や求める機能に合わせて選択可能です。DLCコーティングでは、PVDやPCVDといった製法に対応しています

このサイトでは、それぞれの金型の種類に合ったおすすめ金型コーティングメーカーを紹介しています。ぜひ、参考にしてみてください。

ウエキコーポレーションの事例

PVDとプラズマCVDを組み合わせた複合多層DLCコーティングで、アルミ合金・マグネシウム合金プレス金型や自動車動弁系部品半導体リードフレームフォーミング金型、粉末成形金型などを加工しています。

※引用元:ウエキコーポレーション公式HP(https://www.ueki.co.jp/product/material/dlc5)

ウエキコーポレーションのコーティングの種類

※参照元:ウエキコーポレーション公式HP(https://www.ueki.co.jp/product/dlc)
※参照元:ウエキコーポレーション公式HP(https://www.ueki.co.jp/product/material/dlc1)

ウエキコーポレーションの会社概要

運営会社名 株式会社ウエキコーポレーション
本社所在地 東京都大田区久が原5-33-10
電話番号 03-3753-2211
公式HP https://www.ueki.co.jp/
【課題】から選ぶ
金型コーティングメーカー3選

金型の寿命を延ばし、生産性向上にもつながる金型コーティング。
ただし、現場で抱える悩みは、摩耗を抑えたい、熱に強くしたい、樹脂の付着を減らしたいなどさまざまです。
ここでは、金型に関するよくあるお悩みから、おすすめのコーティングメーカーを紹介します。

耐摩耗性を高めたいなら

こんなお悩みありませんか?

  • 金型の摩耗が早く、交換コストがかさむ
  • 使い続けるうちに寸法精度が出なくなってきた
  • 摩耗や表面劣化が原因で、加工不良が増えている
オーエスジー
コーティングサービス
おすすめな理由
  • 単に塗るだけでなく下地処理からアプローチするPVD技術。過酷な現場でも金型寿命を向上させ、メンテ頻度削減と優れた型持ちで生産ライン稼働率を向上させます。
  • 強い摩擦が発生する切削工具のコーティングで40年以上の実績※1を持ち加工しても摩耗しづらい※2、安定した加工性能と長寿命化を実現
  • ※1参照元:オーエスジーコーティングサービス公式HP
    https://www.e-ocs.com/mold.html
    ※2参照元:オーエスジーコーティングサービス公式HP
    https://www.e-ocs.com/egias.html
耐熱性を高めたいなら

こんなお悩みありませんか?

  • 高温環境で金型が変形・破損してしまう
  • 熱による酸化で、金型の表面が劣化しやすい
  • 高温環境で寸法精度が安定せず、不良が発生しやすい
オリエンタル
エンヂニアリング
おすすめな理由
  • 真空浸炭炉やプラズマCVD装置をはじめ、熱処理およびコーティングに使用する装置を自社開発している。
  • 高温による破損が懸念される金属の押出成形金型に対しても、膜形成に必要な温度制御や処理環境の精度を徹底することで、700℃でも酸化しない耐熱性に優れたCVDコーティングが可能
樹脂残留を減らしたいなら

こんなお悩みありませんか?

  • 成形後に樹脂が金型に残り、清掃や離型に手間がかかる
  • 樹脂の付着・固着が原因で、成形品の品質が安定しない
  • 離型不良が続き、生産効率が上がらない
吉田SKT
おすすめな理由
  • 工業向けフッ素樹脂コーティングの専門メーカーとして60年以上の歴史を持ち、プラスチック樹脂への深い知見を持つ
  • 熱によって溶融した樹脂に対して、高い離型効果のあるオリジナルのコーティングを開発。成型品不良の原因になるプラスチック金型の樹脂残留を減らすことができる。
  • ※参照元:吉田SKT公式HP
    https://www.y-skt.co.jp/company-outline.html
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